チドメグサ
セリ科
| 学会名 | Hydrocotyle sibthorpioides Lam. |
|---|---|
| 中国名 | 天胡荽 |
| 生薬名 | チドメグサ |
| 薬用部 | 全草 |
| 利用法 | 民間薬:生葉をもんで傷口につけ出血、歯痛、打撲に外用。 |
| 特徴 | 本州、四国、九州及び台湾、熱帯アジア、オーストラリア、アフリカに分布し、日陰の道ばたに自生する多年草。茎は地面を這って広がり、節から根を出す。葉の表面は光沢があり、互生し長い葉柄がある。6〜9月、長い花柄を伸ばして白色又は淡紫色の小さい花を密集して咲かせる。果実は平たい卵形である。 |
| 由来 | 生葉をもんで切り傷につけると止血に効くことによる。 |
