アカメガシワ
トウダイグサ科
| 学会名 | Mallotus japonicus Mueller Agroviensis |
|---|---|
| 中国名 | 野梧桐 |
| 生薬名 | (局)アカメガシワ |
| 薬用部 | 樹皮 |
| 利用法 | 民間薬:胃潰瘍の予防や治療に煎服。 |
| 特徴 | 本州、四国、九州、沖縄及び朝鮮半島、台湾、中国南部に分布し、丘陵地に自生する落葉性小高木。樹高5〜6m。雌雄異株。5〜6月、枝先に小さな白色又は黄色の花を咲かせるが目立たない。 |
| 由来 | 芽立の葉や枝が赤味を帯び、葉がカシワの葉に似た形をしていることによる。但し、カシワはブナ科である。 |
