【随時更新】「第17回 NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」が終了しました!
「第17回 NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン」が終了しました!
7月1日からスタートした「第17回 薬物乱用防止 NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン」は、9月6日のフィナーレイベントをもって終了しました。

期間中は、街頭啓発活動をはじめ、ラジオやSNSでの情報発信、そして、ららぽーと福岡でのフィナーレイベントなど、さまざまな形で薬物乱用防止についてお伝えしてきました。
今年のキャンペーンで大切にしたテーマは、「つながり」です。
近年、大麻などの違法薬物だけでなく、市販薬の過量服用(オーバードーズ)も社会問題となっています。その背景には、孤独や生きづらさなど、さまざまな要因があります。
だからこそ、薬物の危険性や薬の正しい知識を伝えるだけではなく、「ひとりで抱え込まないこと」「困ったときには相談できる場所があること」も、私たちは伝えていきたいと考えています。
薬剤師は、地域の身近な薬の専門家です。
正しい薬の知識を伝え、一人ひとりの声に耳を傾け、必要な支援へとつなぐことも、私たち薬剤師の大切な役割です。
今年で17年目を迎えた「NO DRUG, KNOW DRUG」。
これからも福岡市、エフエム福岡、関係機関・団体の皆さまと力を合わせ、子どもたちの未来と、若者の笑顔を守るために、薬物乱用防止のメッセージを発信し続けてまいります。
期間中、キャンペーンに関心を寄せてくださった皆さま、フィナーレイベントへ足を運んでくださった皆さま、そして活動にご協力いただいた多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。
正しく知ることが、自分や大切な人を守る力になる。
これからも一緒に、薬物乱用のない、誰もがつながり支え合える未来をつくっていきましょう。
NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン 実行委員長 吉村 宏
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17年間の薬物乱用防止活動に込めた、私たちの想い


「NO DRUG, KNOW DRUG」フィナーレイベントを開催しました
2026年9月6日(日)、ららぽーと福岡にて「NO DRUG, KNOW DRUG」フィナーレイベントを開催しました。
当日は多くの皆さまにご来場いただき、ステージイベントや各団体によるさまざまな体験・啓発ブースを通して、薬物乱用防止や市販薬のオーバードーズ(過量服薬)について、考えていただく一日となりました。
ステージイベント
ステージでは、学生の皆さんとオーバードーズについて考えるトークセッション「NO DRUG de Discussion」や、大麻・薬物に関する疑問を専門家に聞くトークセッションを実施しました。
また、麻薬探知犬によるデモンストレーションをはじめ、ライジングゼファーフクオカ オフィシャルチアリーダー「RsunZ(アールサンズ)」とチームマスコット「神くん(じんくん)」によるシュートチャレンジ、シンガーソングライターさとう。さんによるトーク&ミニライブなども行われ、会場は大いに盛り上がりました。

ブースでの催し
福岡市薬剤師会ブースでは、薬物やオーバードーズなどについて悩んだときに頼ることのできる相談窓口の紹介や、薬物乱用防止に関する啓発資料の配布などを行いました。
また、子どもたちが楽しめる「ぬり絵コーナー」も設置。好きな色を使って、それぞれのオリジナルポスターを完成させてもらいました。

【その他のブース】
* 九州大学薬学部|市販薬オーバードーズの現状と対策 ― ポスター展示・クイズ
* 福岡大学薬学部|ゲームで気づこう!知ろう!ODのこと/お薬について知ろう!ふくちゃん紙芝居
* 福岡県薬務課|薬物乱用防止の取組紹介 ― 啓発ポスター・模擬麻薬展示・啓発リーフレット
* 福岡県警・門司税関|こどもコスプレ体験&麻薬探知犬グッズカプセルトイ
* 福岡市薬剤師会|薬物乱用防止啓発・相談窓口の紹介/ぬり絵コーナー/スタンプラリー
楽しみながら「薬」について考える機会に
薬物乱用やオーバードーズの問題は、決して遠い世界の出来事ではありません。
正しい知識を持つこと。
そして、悩んだときには一人で抱え込まず、誰かに相談すること。
今回のイベントが、ご家族や友人など大切な人と「薬」について考えるきっかけになれば幸いです。
「NO DRUG, KNOW DRUG」キャンペーンは、子どもたちの未来と若者の笑顔を守るため、17年間にわたり活動を続けてきました。
これまでキャンペーンを支えてくださった関係団体、出演者、学生、スタッフの皆さま、そして活動にご理解、ご協力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

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9月6日(日)「第17回 NO DRUG, KNOW DRUG フィナーレイベント」を開催します!

9月6日(日)12:00〜16:30
会場:ららぽーと福岡
入場無料です!!
当日は、麻薬探知犬のデモンストレーションやシュート体験、さとう。さんのトーク&ミニライブなど、楽しみながら正しい薬の知識を学べるプログラムが盛りだくさんです!
毎年大人気のぬり絵コーナー、スタンプラリーもあります♪

ご家族やご友人と一緒に、ぜひお気軽に足をお運びください。
皆さまのご来場をお待ちしています!
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「第17回 NO DRUG, KNOW DRUG フィナーレイベント」のMCが決定しました!
9月6日(日)に開催する「第17回 NO DRUG, KNOW DRUG フィナーレイベントのMCは、
町田隼人さん
愛智望美さん
のお2人に決定しました!
明るく楽しいお2人と一緒に、薬物乱用防止について考える1日をお届けします!
ぜひ、ご家族やお友達と一緒に遊びに来てください♪
日時:2026年9月6日(日)12:00~16:30
会場:三井ショッピングパーク ららぽーと福岡
ステージイベントや体験ブースなど、子どもから大人まで楽しみながら学べる企画を準備しています。
皆さまのご来場をお待ちしています♪

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7月11日(土)16半より、JR博多駅博多口にて「政令指定都市薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン」を実施しました。


本キャンペーンは、全国の政令指定都市薬剤師会が連携し、薬物乱用防止に関する正しい知識の普及・啓発を目的として毎年実施している取り組みです。薬物乱用防止に対する社会全体の意識向上を目指し、各地で街頭啓発活動が行われています。
当日は、啓発資材の配布やポスターを活用した呼びかけを行いました。
近年は、大麻などの違法薬物だけでなく、市販薬の過量服用(オーバードーズ)が若年層を中心に社会問題となっています。薬剤師は、地域で身近な医療の専門職として、薬の適正使用の推進や薬物乱用防止に取り組んでいます。
暑い中、足を止めて耳を傾けてくださった皆さま、啓発資材を受け取ってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
福岡市薬剤師会では、今後も地域の皆さまへ正しい医薬品の使用や薬物乱用防止について情報発信を続け、安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。
当日の様子は、コチラでご覧ください♪
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7月11日(土)、JR博多駅博多口にて「政令指定都市薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン」を実施します。
このキャンペーンは、2013年から全国の政令指定都市薬剤師会が一斉に取り組んでいる啓発活動です。
近年は、覚醒剤や大麻だけでなく、市販薬のオーバードーズ(過量服用)も大きな社会問題となっています。
福岡市薬剤師会では、16:30~17:30、JR博多駅博多口にて薬物乱用防止を呼びかけ、啓発資材を配布します。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立りください。

「NO DRUG, KNOW DRUG」― 知ることが、未来を守る第一歩。
7月1日、九州産業大学において「薬物乱用防止 6・26ヤング街頭キャンペーン」(福岡市主催)を実施しました。
当日は、学生の皆さん、、保護司会、カラオケ協会の皆さんと啓発資材を配布し、薬物乱用の危険性や正しい知識について呼びかけを行いました。
近年は、違法薬物だけでなく、市販薬の過量服用(オーバードーズ)も大きな社会問題となっています。薬物乱用を防ぐためには、一人ひとりが正しい知識を身につけ、困ったときに相談できる環境づくりが大切です。
一緒に、薬物乱用のない明るい未来を作っていきましょう!

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当日の様子は、コチラでご覧ください♪
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7月1日より「第17回 薬物乱用防止 NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」が始まりました!

薬物乱用を防ぐためには、正しい知識を身につけることが大切です。
期間中は、薬局、ラジオメッセージやSNS、イベントなどを通して薬物乱用防止の啓発を行なっていきます!
正しい知識で、自分や大切な人を守りましょう!
開催期間
2026年7月1日(水)~9月6日(日)
7月から始まる「第17回 薬物乱用防止 NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」のポスターが完成しました!

ポスターデザインに寄せて
7月1日から始まる「第17回 NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」のポスターが完成しました。
このデザインには、サイバー空間を進む2人と、その先で手をつなぐ人々の姿を描き、「人と人とのつながり」や「支え合いながら未来を切り拓いていく社会」への願いを込めています。
近年、薬物乱用やオーバードーズの問題は、SNSやインターネット等を介して広がりを見せています。その背景には、孤独や生きづらさ、複雑な人間関係など、さまざまな社会的要因が存在しています。
一方で、SNSやインターネットは、悩みやSOSの声を拾い上げ、支援や相談先へとつなげる大切な手段にもなっています。
この問題を解決していくためには、薬物の危険性を正しく理解することはもちろん、誰もが助けを求めることができ、周囲が支え合える「つながりのある社会」を築いていくことが必要です。
一人で抱え込まず、誰かとつながることで未来への一歩を踏み出してほしい。そして、自分や大切な人を薬物乱用から守るために、「正しい薬の知識」を身につけてほしい。そのような思いをこのポスターに込めました。
人と人とのつながりが感じられる温かい社会を築いていく。その先に、子どもたちの明るい未来、薬物乱用のない希望に満ちた明日があると信じています。
実行委員長 吉村 宏
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「第17回 NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン」キックオフ会議を開催しました!
7月から始まる2026年度「NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン」の実施に向けて、関係団体が一堂に会するキックオフ会議を開催しました。
本キャンペーンは、「薬物乱用防止 ~つなGOふくおか~」をテーマに、薬物乱用のない安全・安心なまちづくりを目指して行う取り組みです。
会議では、福岡市・エフエム福岡・医療・行政・教育・警察などの関係機関が連携し、今後の啓発活動の方向性や具体的な取り組みについて意見交換を行いました。

近年、若い世代を中心に、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)などが社会問題となっています。私たちは、薬の専門家として、関係団体と一丸となって、薬物乱用を防ぐ取り組みを進めていきます。
今後は、ポスター掲示やラジオ放送、SNS、啓発イベントなどを通じて、市民の皆さまへ広く情報発信を行っていく予定です。

只今、2026年度のキャンペーンポスターも作成中ですので、お楽しみに♪
