【随時更新】7月11日「政令指定都市薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン」を実施しました!!
7月11日(土)16半より、JR博多駅博多口にて「政令指定都市薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン」を実施しました。


本キャンペーンは、全国の政令指定都市薬剤師会が連携し、薬物乱用防止に関する正しい知識の普及・啓発を目的として毎年実施している取り組みです。薬物乱用防止に対する社会全体の意識向上を目指し、各地で街頭啓発活動が行われています。
当日は、啓発資材の配布やポスターを活用した呼びかけを行いました。
近年は、大麻などの違法薬物だけでなく、市販薬の過量服用(オーバードーズ)が若年層を中心に社会問題となっています。薬剤師は、地域で身近な医療の専門職として、薬の適正使用の推進や薬物乱用防止に取り組んでいます。
暑い中、足を止めて耳を傾けてくださった皆さま、啓発資材を受け取ってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
福岡市薬剤師会では、今後も地域の皆さまへ正しい医薬品の使用や薬物乱用防止について情報発信を続け、安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。
当日の様子は、コチラでご覧ください♪
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NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン SNSで情報配信中!
7月11日(土)、JR博多駅博多口にて「政令指定都市薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン」を実施します。
このキャンペーンは、2013年から全国の政令指定都市薬剤師会が一斉に取り組んでいる啓発活動です。
近年は、覚醒剤や大麻だけでなく、市販薬のオーバードーズ(過量服用)も大きな社会問題となっています。
福岡市薬剤師会では、16:30~17:30、JR博多駅博多口にて薬物乱用防止を呼びかけ、啓発資材を配布します。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立りください。

「NO DRUG, KNOW DRUG」― 知ることが、未来を守る第一歩。
7月1日、九州産業大学において「薬物乱用防止 6・26ヤング街頭キャンペーン」(福岡市主催)を実施しました。
当日は、学生の皆さん、、保護司会、カラオケ協会の皆さんと啓発資材を配布し、薬物乱用の危険性や正しい知識について呼びかけを行いました。
近年は、違法薬物だけでなく、市販薬の過量服用(オーバードーズ)も大きな社会問題となっています。薬物乱用を防ぐためには、一人ひとりが正しい知識を身につけ、困ったときに相談できる環境づくりが大切です。
一緒に、薬物乱用のない明るい未来を作っていきましょう!

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当日の様子は、コチラでご覧ください♪
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7月1日より「第17回 薬物乱用防止 NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」が始まりました!

薬物乱用を防ぐためには、正しい知識を身につけることが大切です。
期間中は、薬局、ラジオメッセージやSNS、イベントなどを通して薬物乱用防止の啓発を行なっていきます!
正しい知識で、自分や大切な人を守りましょう!
開催期間
2026年7月1日(水)~9月6日(日)
7月から始まる「第17回 薬物乱用防止 NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」のポスターが完成しました!

ポスターデザインに寄せて
7月1日から始まる「第17回 NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」のポスターが完成しました。
このデザインには、サイバー空間を進む2人と、その先で手をつなぐ人々の姿を描き、「人と人とのつながり」や「支え合いながら未来を切り拓いていく社会」への願いを込めています。
近年、薬物乱用やオーバードーズの問題は、SNSやインターネット等を介して広がりを見せています。その背景には、孤独や生きづらさ、複雑な人間関係など、さまざまな社会的要因が存在しています。
一方で、SNSやインターネットは、悩みやSOSの声を拾い上げ、支援や相談先へとつなげる大切な手段にもなっています。
この問題を解決していくためには、薬物の危険性を正しく理解することはもちろん、誰もが助けを求めることができ、周囲が支え合える「つながりのある社会」を築いていくことが必要です。
一人で抱え込まず、誰かとつながることで未来への一歩を踏み出してほしい。そして、自分や大切な人を薬物乱用から守るために、「正しい薬の知識」を身につけてほしい。そのような思いをこのポスターに込めました。
人と人とのつながりが感じられる温かい社会を築いていく。その先に、子どもたちの明るい未来、薬物乱用のない希望に満ちた明日があると信じています。
実行委員長 吉村 宏
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「第17回 NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン」キックオフ会議を開催しました!
7月から始まる2026年度「NO DRUG, KNOW DRUGキャンペーン」の実施に向けて、関係団体が一堂に会するキックオフ会議を開催しました。
本キャンペーンは、「薬物乱用防止 ~つなGOふくおか~」をテーマに、薬物乱用のない安全・安心なまちづくりを目指して行う取り組みです。
会議では、福岡市・エフエム福岡・医療・行政・教育・警察などの関係機関が連携し、今後の啓発活動の方向性や具体的な取り組みについて意見交換を行いました。

近年、若い世代を中心に、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)などが社会問題となっています。私たちは、薬の専門家として、関係団体と一丸となって、薬物乱用を防ぐ取り組みを進めていきます。
今後は、ポスター掲示やラジオ放送、SNS、啓発イベントなどを通じて、市民の皆さまへ広く情報発信を行っていく予定です。

只今、2026年度のキャンペーンポスターも作成中ですので、お楽しみに♪
