【重要】団体や薬局の代表者の実名を騙った「なりすましメール」への注意喚起
現在、多くの企業や団体において、代表者の氏名を騙った不審な「なりすましメール」が多発しております。
こうした中、当会やその周辺においても、団体や薬局の代表者の実名を騙った不審なメールが確認されました。
現在のところ、本件による被害は確認されておりませんが、会員の皆様におかれましては、以下の内容をご確認いただき、被害に遭わないよう十分にご注意ください。
■ 不審メールの主な特徴
※ 差出人名: 本会の会長や役員の実名が設定されている。
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(確認されている事例) 「極秘プロジェクトのため」「業務を円滑に進めるため」などと称し、LINEグループへの招待や2次元コードの送信を強く求める。 メールを受け取った後、今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。 私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。 ○○ ○○ (← 代表者の実名) |
■ 会員の皆様へのお願い
不審なメールを受信した際は、以下の対応を徹底していただきますようお願いいたします。
1.即座に反応しないでください。心当たりのないメール、不審なメールに対して、返信やURL・2次元コードのクリックは絶対に行わないでください。ウイルス感染や詐欺被害の恐れがあります。
2.安易に信用せず、事実確認を
万が一、疑わしいメールが届いた場合は、そのメールには返信せず、速やかに削除するか、事務局または自施設内にて電話等で事実確認をお願いいたします。
不審な連絡を受け、少しでも違和感を抱かれた場合は、お手数ですが下記連絡先までご一報いただけますと幸いです。
会員の皆様にはご心配をおかけいたしますが、情報セキュリティへのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ 連絡先
一般社団法人福岡市薬剤師会 事務局
