» キンミズヒキ

(バラ科)

キンミズヒキ

学会名
Agrimonia pilosa Ledeb.
中国名
龍牙草
生薬名
仙鶴草(センカクソウ)
薬用部
全草
利用法
民間薬:下痢止めに煎服。口内炎や止血に外用。
由来
黄色の小花が細長い穂に咲く様子を金色の水引きに見立てたことによる。

特徴

日本全国及び台湾、中国、朝鮮半島、ウスリー、インドシナ、ヒマラヤ、サハリン、千島に分布し、野原や道ばたに自生する多年草。草丈50cm〜1.5m。葉と茎に毛があり、8 〜9月、黄色の小花を穂状に咲かせる。果実には先の曲がった鈎状の毛があり、衣服につく。全草にポリフェノールが多く含まれている。


ページトップ