アカネ
アカネ科
| 学会名 | Rubia cordifolia Linne |
|---|---|
| 中国名 | 茜草 |
| 生薬名 | 茜草根(センソウコン) |
| 薬用部 | 根 |
| 利用法 | 漢方薬:固衝湯、茜根散。 |
| 特徴 | 本州、九州及び台湾、中国に分布し、丘陵地や山野に自生するつる性多年草。 葉は4枚の小葉からなり、茎は四角で逆向きにトゲがある。7〜 9月、淡黄色の花を咲かせる。根には赤い色素があり、美しい茜染めに使用される。 |
| 由来 | アカネの根は乾燥すると赤黄色〜橙色となり、赤い根であることによる。 |
