【随時更新】薬局で熱中症予防をサポート!!〜クールシェアふくおかに参加しています〜
クールシェアふくおかに参加しています~地域の皆さまの熱中症予防をサポート~
福岡市薬剤師会では、福岡市が実施する「クールシェアふくおか」に参加し、市内の多くの会員薬局が地域の「涼み処」として薬局の待合室を開放しています。

「クールシェアふくおか」は、暑い日に冷房の効いた施設で気軽に休憩していただくことで、熱中症予防につなげる福岡市の取り組みです。薬局や公共施設、商業施設などが協力施設となり、のぼりやステッカーを目印に利用できます。
♦︎会員薬局での取り組み
各薬局では、それぞれの地域に合わせた熱中症対策を実施しています。
* 「クールシェアふくおか」ののぼり・ステッカーを掲示
* 冷房の効いた待合室を休憩スペースとして開放
* 塩飴などを準備し、熱中症対策をサポート
* 薬剤師による健康相談・熱中症予防のアドバイス 等

※暑さ指数(WBGT)の掲示や熱中症予防の情報発信
※イオンウォーターや冷たい飲料の提供

薬局は、お薬を受け取る場所だけでなく、地域の皆さまの健康を支える身近な相談窓口です。
暑さを感じたときや体調に不安を感じたときは、処方箋がなくてもお気軽にお立ち寄りください。
今年も福岡市薬剤師会は、地域の皆さまが安心して夏を過ごせるよう、熱中症予防の普及啓発に取り組んでまいります。
6月1日(月)より「クールシェアふくおか」が始まります。
暑さをしのぐ場所として、薬局をご利用ください。
年々夏の暑さが厳しさを増すなか、福岡市薬剤師会では昨年に引き続き福岡市が行う『クールシェアふくおか』に取り組みます。
参加薬局ではステッカーやのぼりを掲示し、冷房の効いた空間を開放し、どなたでも安心して涼んでいただけます。
来局された方には水分や塩分タブレットなどの提供を通じて熱中症予防を行うほか、体調管理など健康づくりのアドバイスも行い、地域の皆さまの健康増進をサポートいたします。
昨年の取り組みの中では、利用者の体調変化に気付き、薬局から適切な連携を行った事例もあり、熱中症予防に限らず地域の皆さまに貢献することもできました。
薬局を「まちの涼み処」「まちの保健室」として気軽にご利用ください。
クールシェアふくおか2026
実施期間:令和8年6月1日(月)~令和8年9月30日(水)



