「日本医療薬学会」で、日頃の取り組みについて、発表を行いました!
日本医療薬学会で、日頃の取り組みについて発表を行いました!
11月22日〜24日に神戸で開催された「第35回 日本医療薬学会」に、福岡市薬剤師会薬局の薬剤師が参加し、日頃の取り組みについて発表を行いました。

今回の学会では、薬局での副作用マネジメントや在宅医療への関わり、HIV感染症の患者さんへの支援、薬剤師の専門性を活かした多職種連携など、地域の健康を支えるためのさまざまなテーマを発表しました。

♦︎シンポジウム での発表
シンポジウム32 地域薬学ケア専門薬剤師 正規認定への軌跡とこれからの展望
演題:5年間の研修で学んだこと
福岡市薬剤師会薬局七隈店 金子 絵里奈
♦︎ポスター発表

演題:「薬局における全薬剤師無菌調製実施体制の構築と在宅業務属人化解消を目指した取り組み」
福岡市薬剤師会薬局七隈店 魚住佐知

演題:「職業特性を考慮し外用剤の剤形選択を行うことで、外来がん化学療法の副作用マネジメントを行った一例」
福岡市薬剤師会薬局七隈店 加藤 正久

演題:「福岡市薬剤師会会員薬局におけるHIV感染症患者の対応状況についてのアンケート調査」
福岡市薬剤師会薬局百道店 草場健司

会場では他地域の薬剤師や医療関係者との意見交換も多く、全国での最新の活動や研究を学ぶ貴重な機会となりました。
今回の学びを日々の薬局業務や地域活動に活かし、これからも安心して相談できる「身近な薬局」として取り組みを続けてまいります。
