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「政令指定都市薬剤師会統一 薬物乱用防止キャンペーン」を実施しました

政令指定都市薬剤師会統一

薬物乱用防止キャンペーンを実施しました!

7月22日(土)「政令指定都市 薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン」が開催されました。

これは、2013年から開催されている政令指定都市薬剤師会での統一イベントで、同じ日に、全国一斉に薬物乱用防止キャンペーンを展開するものです。

私たち福岡市薬剤師会も17時よりJR 博多駅博多口・賑わい交流空間(福岡市博多区博多駅中央街)にて、薬物乱用防止の呼びかけを行いました。

のぼり旗を掲げ、啓発資材として、薬物乱用啓発のうちわ、チラシなどを配りました。

短い時間でしたが、直接、自分達の言葉で、薬物乱用防止について声を届ける良い機会になったと思います。

 福岡県内の令和4年の大麻事犯検挙者数は349人と過去最多を記録した前年 に続く高い水準で、このうち30歳未満の若年層が約7割を占めており、深刻な社 会問題となっています。
「依存性がないから大丈夫。」「大麻は害がない。」等の間違った知識による薬物乱用は、自身の一生と周りの人間関係をすべて破壊してしまいます。

これからも私たち福岡市薬剤師会は、薬物乱用防止活動を積極的に行っていきたいと考えています。

博多駅前での集合写真

政令指定都市で一斉に開催

 

当日の様子は、YouTubeからご覧になれます。

 

 

 

 

第14回 NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン

2023.7.1.〜9.3.

主催

福岡市薬剤師会 福岡市 エフエム福岡

ポスターデザイン

2023ポスターデザインに寄せて

 薬物に関わらない、凛とした自分が、薬物乱用のない希望のある未来へ自分を導いてくれます。薬物乱用の背景には、孤独感、孤立感、心のよりどころや、頼れる人がいないなど、人々とのつながりが低下していることも要因の1つとなっています。心のつながりの感じられる温かい社会を作っていくこと、その先に、薬物乱用のない、明るい未来が待っていると信じています。

2023啓発テーマへの思い

(2つの社会課題)

「大麻の有害性/市販薬の過剰摂取」

 今、10代・20代の「大麻乱用」が急増しています。特に全国の中学生の300人に1人が大麻を使用したことがあるという、驚きのデータも発表されました。インターネット上では「大麻に有害性はない」「海外では合法化」等、警戒心を薄れさせるような誤った情報が溢れています。また「OTC薬、処方薬の過剰摂取問題」も拡がってきており、深刻な社会問題となっています。
 これらは、孤立などによって心のよりどころや、頼れる人がいないなど、人々とつながりが低下していることも要因となり、一人では解決し難い問題でもあります。このような人々の問題に向き合い、正しい情報を伝えることは、私たち薬剤師の使命であると思っています。
 今年で14回目となるこのキャンペーンは、その輪が拡がり、今回は薬学系大学だけではなく、多くの大学の学生や保護者、教職員、アスリート、ミュージシャン、企業やショップ、地域団体など、職種を問わず、応援してくれています。また、商業施設や市中サイネージ、ポスター掲示の協力も多数いただいています。
今年のキャンペーン期間は、7月1日(土)から9月3日(日)迄です。キャンペーン期間中は、エフエム福岡で、一般募集した啓発コメントが毎日放送されます。また、昨年、反響が大きかったラジオ特別番組を今年も制作し、8月に毎週放送する予定です。最終日の9月3日(日)はキャナルシティ博多で啓発イベントを行います。どなたも参加できますので是非とも足をお運びください。

NO DRUG KNOW DRUG実行委員長

吉村 宏(薬剤師)

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